息子君達と行く城・戦場シリーズ③ 小田原城の総構 小田原駅から家族トレッキング

北条氏シリーズ第三弾 「小田原城の総構」

第一弾の小田原城、第二弾の石垣山に続き、今回は、小田原城の「総構」をウォーキングしてきた。NHKの”絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城「小田原城」”という番組を見て、秀吉の20万の大軍に囲まれた時の感じを体感してみたいと、我々親が思い、戦国時代ブームの息子君達がそれに乗って、いざ小田原ということに相成った。

総構とは

「総構」とは、小田原城を取り囲む約9kmにわたる堀や土塁のことで、現在もところどころに残っている土塁や空堀などのこと。(https://odawaracastle.com/global-image/units/upfiles/304-1-20171016150531_b59e44c2bc1c75.pdf)

小田原駅を起点に、市街地をぶらぶらしつつ、丘を登り、海岸の方までぐるっとざっとではあるが一周してきた。今回は途中ショートカットしたりして、9kmは歩かず。

特に北側の丘は地形とともに、土塁や空堀が点在していて、この外側に20万の大軍が居たのかと妄想できるポイントが沢山ある。20万人がどうやって囲っていたのかを考えるのってロマンだなあと妻と語り合う親。子供たちは、「わーい」と斜面を登ったり、地形を使って遊び、ころんで泣いたり。まあ楽しそうで良かった。

我が家はますますお城や戦場への興味が高まっており、帰りに「日本の合戦大辞典」とか「日本の100名城のひみつ」とか「るるぶ 地図でよくわかる47都道府県の歴史大百科」を買ったり、次回の歴史探求の旅に向けた準備が着々と進むのであった。

 ぷち写真集

稲荷森(この写真だと分かりにくいけど、崖の上からの写真。崖の下は竹林の間を通る道となっている。雰囲気がある場所。ミカン畑の一角にぽつりぽつりと遺跡がある。)
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小峰御鐘ノ台大堀切東堀 写真だと分かりにくいが両サイドが崖。雰囲気のある道。
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おわり

 

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