小学三年生 勉強への動機づけ作戦 お手製プリントを作ってみた

長男君学力現状(父親目線)

我が家の三年生長男君。お勉強が得意というわけではないが、さりとて出来ないという訳でもない。苦手なのは、漢字。あとはすべてにおいて雑。文字や数字を枠の中にかけない。丁寧に書けば上手に書けるのだが、その気なし。

 

勉強への取り組み姿勢(父親目線)

私が見ていて、勉強自体は好きだと思う。好奇心旺盛で、知ることが楽しそうに見える。しかし、むらがある。まだ三年生だから当たり前かもしれないけど。やる気があるときは物凄く集中。でもそうじゃないときは、例えば次男君が遊んでいるのが気になって全然進まない。学校から出される漢字と計算の宿題で1時間くらい使ってしまい、チャレンジ3年生などまでたどり着かないことも多々ある。

しかし、それでも宿題は一応やっているので、それだけでもまあえらいよなと思う。自分自身のことを思い返すと、そもそも小学三年生の時に宿題なんてなかった気がする。夕方まで遊んで、テレビ見て寝ていたよなあ。。。

 

動機づけ作戦 お手製プリント

そんな長男君が割とのりのりで勉強をするのが、私が作るお手製プリント。いつだったから忘れたが、最近、ほんの思い付きで作ってみたところ、なぜだか分からないけど好評だった。プリンタで印刷する過程が楽しいのか、紙が出てくるところを待ち構えて、楽しそうに問題を解いている。

「お手製」といってもそんなたいそうなものじゃなく、エクセルで100ます作ったり、漢字練習ドリルのようなものを作ったり程度。

こんなことで楽しく出来るのかと大人目線では不思議だが、まあ楽しそうなので、宿題終えて余裕がある時は、お手製プリントタイムかな。

 

スポンサーリンク