雪の舞う多摩動物公園に行ってきた話

2月某日。

都内に寒波が押し寄せ、ちらちらと雪が降っているとある休日に、多摩動物公園に行ってきた。親子でトレッキング装備を装着し、出陣。当然、園内はガラガラ。人間側としていたのは、動物写真を撮る人と、たまに同じように悪条件のなか突っ込んでくる親子程度。動物側は元々工事中で展示少なめなところ、寒すぎて外にいる動物はかなり少なかった。

で、我々親子は、そんな中元気にあちこちを歩き回り、寒い中どの程度動けるかの実験を行っていた。長男君(3月で7歳)は、多摩動物公園程度の登りでは余裕という感じだ。寒さも、行動中はシャツ+薄目のウィンドシェルで平気なようだった。ただ、ボディは大丈夫だが、手が冷たくなりやすいようで、暖かく、濡れても良い手袋が必要だった。これは買っておかねば。他は、雪や雨でも動きやすいような高性能なレインコートと動いていないときに体を冷やさないようにする暖かい軽いダウンは必要だと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

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