ゴルフ衰退 クーリエジャポンの記事を読んで

我が家では「クーリエジャポン」という雑誌を定期購読しているのですが、本日、最新号が送られてきました。ぱらぱらめくっていると「ゴルフがキャリアアップに役立つ時代は終わったのか?」というブルームバーグ・ビジネスウィークが元ネタの記事が載っておりました。アメリカの話ですが、日本も同じような感じだなあと思いながら目を通しました。

 

起こっていること

  • ゴルフ人口減からビジネスに役立つスポーツとしてのゴルフの地位は低下
  • ゴルフ人口はピークの2002年に比べて24%ダウン
  • 昨年一年で110万のプレーヤーがいなくなた
  • ゴルフ場新設14・閉鎖160
  • 特に35歳以下の若者の「ゴルフ離れ」が激しい

理由

  • 景気低迷で出費減
  • 長時間の拘束
  • 上達するのに時間がかかる

とのこと。

日本も同じような感じだと思われます。

私自身も含めて、周りの同じような世代の人間は、ゴルフを半引退している人が多いです。また、若い世代は、ゴルフをやらない人間が多いです。程度の多少はあれ、日本の他の企業でも似たり寄ったりだと思います。

 

日本だと、ゴルフ場まで時間がかかるので、ほとんど一日拘束される訳で、今までのゴルフの週末だった多くのサラリーマンは、家庭はさておき、ということだったのでしょう。まあ、「亭主元気で留守がいい」ってことかもしれません。共働きが増えた今ではなかなかそうは言える家庭は少なそう。

 

私は、30台中盤までは、レッスンを受け、週末は練習かコースに行くというようなゴルフ好きでしたが、子どもが出来た今は、仕事の付き合いで年に2~3回、練習なしで行くのがせいぜい。ゴルフ中も「早く風呂入って帰りたいなー。息子君と遊びたいなー。これ拷問だなー。」と全くやる気のないゴルファーになりました。

まあ、早く帰りたいだけで、ゲームとしてはものすごく面白いのですが。。。今は楽しめません。

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