靴を替えたら、どんどん歩き始めた息子君2歳 靴って大事だな

靴が小さくなっていた

先週、妻が「今はいている靴小さいのでは。計りに行かねば。」と言っていたのを受けて、靴屋に行って息子君の足のサイズを見てもらいました。結果、今履いている靴が14.5cmなのに対し足の大きさが14.5cmオーバーときつめになっておりました。

そこで、店員さんのおススメに従い、15.5cmの靴を2足購入。早速その場で靴をはきかえたところ、うれしそうに歩き回る息子君。

いつもならすぐに「抱っこ」になるところ、元気に歩き回る2歳児にあっという間に変身しました。保育園への道中も機嫌が良いと全部歩いてくれるようになりました。

靴屋店員意見及びシューズメーカーHPのまとめ

子供の足の成長は早い 3~4か月毎に足の大きさを計測すべし

靴はちょっと前に買ったばかりという認識でいたので、息子君の足の状態を良く把握しておりませんでした。子供の成長は早く、3~4か月を目安に足のサイズを測る必要があるようです。うちの息子君の場合は、次は12月か1月ですね。

指を自由に動かせる余裕が必要

子供は足の指で地面を掴むように歩くため、ある程度指を動かせる余裕が必要だそうです。また、指を十分に動かすことによって、筋肉や腱がしっかりと発達していくとのことでした。

大体の目安としては、かかとをしっかりとつけた状態で、5~10mm程度の余裕が理想のようです。大きすぎてもダメ。

かかとをしっかりと保護

幼児の足は、まだほとんど軟骨の状態だそうで、体を支えるかかともまだ未熟。かかとの骨をしっかり成長させるために、その周りをちゃんとした靴でしっかりとサポートする必要があるとのことです。かかと部分がしっかりと固定できれば、安定性が高まり、歩いている時のぐらつきが緩和されます。

しっかりと靴の甲を締めよう

靴の中で足が動かないように、かかとを靴にピッタリと合わせ、子供の足の状態にあわせて、きちんと甲の部分を締めることが重要だそうです。

結構金かかる

それにしても3か月に1回靴を変えるとなると、それなりの出費になります。家庭用と保育園用の2つを用意しなければならないので、1年間で合計8足必要ということ。まあ、息子君の足のための必要経費なので、踏ん張るしかないですね。

 

(参考)

子供の足のための知識|靴の選び方|靴について|MoonStar

シューズ選びの基本とお手入れ方法 | asics.co.jp

子どもの足のヒミツ|キッズ|New Balance Japan

   

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