家事ハラ問題 我が家の家事分担のたった一つのルール

どうも私の中で、この「家事ハラ」問題は大きなネタになっており、ブログに書きたい気持ちでいっぱいです。今日は、子供を保育園に迎えに行き、夕ご飯を食べさせ、粘土遊びをしたり、一緒に踊ったりし、その後、食洗器に食器を入れてスイッチを押し、お風呂に入れて、耳をかき、あせもの薬をぬり、歯磨きを手伝い(今日は自分でやると言いそれなりにうまく磨けたので、「手伝い」。)、寝かしつけて、20:30に息子君お休みに。それからコーヒーを入れてアイスを食べたりしましたが、それなりに時間が出来たので、前置きが長かったのですが、うちの家事分担について、あくまでうちのルールですが、記しておきたいと思います。

うちの家事ルール

うちは、夫婦フルタイム共働きであります。妻は夜勤の日もあり、家にいる時はへとへとな状態の時が多いです。で、そんな我々夫婦の家事ルールは、実は特にありません。出来る人が、出来ることをやっているだけです。

私の家事ルール

ただ、私自身は、ルールというか心構えとして、

  • 妻が子供に愛情を注ぐ時間を出来るだけ作る
  • 男の方が体力があるので、出来るだけ自分が家事をする

というようなことを基本に考えております。

結果、妻と私が揃っているときは、私が家事の半分以上をこなすことになります。息子が妻と遊びたがるので、妻が家事を出来ないということもあるのですが。

で、結論からいうと、一日仕事をし、22時や23時によれよれなって帰宅した後に、食器洗い、洗濯及び選択ものを干す、次の日のご飯の下ごしらえ等、軽く掃除くらいをしても、特別な疲れはなく、大した負担にはなっておりません。

妻だとこうはいかず、仕事で疲れて難しいケースが多いので、やはり体力のある男性が単純労働の大部分を分担するのは理に適っていると思います。

家事を単純化して、夫婦いさかいの原因をまずは減らそう

と言っても、いかに家事を簡単にするかを考えるのが大切です。素早く家事を済ませることが出来れば、読書したり、ブログを書いたりと自分のための時間を確保できます。

具体的にどうするかですが、前回の日記で記載した食洗器をフル活用するのはもちろん、洗濯も乾燥機をうまく使えば、自動化が可能です。電気代が上がったり、しわしわになってしまう問題もありますが、出来るだけ夜間に乾燥機を使ったり、しわしわになっても良いタオルや下着は乾燥機を使ったりする工夫もあります。干す場合も出来るだけ、洗濯機に近い場所に干すだけでもだいぶ時間の節約になります。

そうやって色々工夫して家事の単純化を進めると、夫婦のいさかいが起きそうなポイントは減ってきます。あるとすれば料理でしょうか。料理もやればそんなに大したことはないと私は思いますが、苦手な方も多いでしょう。そういったどうしても苦手なところだけ、トピシュ (id:topisyu)さんのエントリ「家事分担について我が家でしていること」等を参考にしてルール作りをすれば良いのではないかと思います。

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