毎晩の献立を考えるようになって思ったこと 料理はサラリーマンにぴったりな家事

最近の家事分担

最近の我が家の家事分担

・朝ごはん 私ほぼ100%

・洗濯 7:3 私:妻

・掃除 4:6 私:妻

・夕飯 3:7 私:妻

といったところか。

・洗濯:干す作業を私がやることが多く

・掃除:妻の方が積極的だ。

なにぶん私の感覚なので、妻に言ったら、「もっとやっている」と怒られるかもしれないが。

夕飯

で、夕飯。

我が家では、夕飯は前の日の夜に作ることがほとんどだ。子供を寝かしつけてへとへとになっている時に、次の日の夕飯を作っている。時間があまり無い中での作業となるので、それまでに献立を考えておき、必要な具材を準備する必要がある。最近、この作業を私がやっている。これは妻が常々「料理は献立を考えるのが大変だ。」と言っているので、じゃあ私が全面的に考えようと思ったからだ。

で、献立を考え始めてしばらく経って思ったのは、「献立考えるのは楽しい」ということだ。まずは、与件を考えるのが楽しい。

・具材の現状

・息子たちが食べるものとまだ食べたこと無い料理を考える

・最近作った料理と重複しない。

・肉野菜米のバランスを考える

ナドナド、様々な要素を考えながら、レシピ本やネットで面白そうな料理を探す。時間がないときは、肉じゃがとかサツマイモの甘煮とか我が家の定番料理に頼ってしまうけど、新しいものを息子たちが食べてくれた時は本当に嬉しい。だから、勉強するし、いろいろ工夫する気にもなる。何かクリエイティブという言葉がしっくりくる。何というか、料理は、充実した仕事に似ていると思う。実はサラリーマンにぴったりな家事なのではないだろうか。と仮説を立ててみる。

 

日本のおかず

日本のおかず

 

 

 

スポンサーリンク