「子供を守る手立てを社会全体で考える」について

今日の読売新聞の編集手帳に中学生2人が犠牲になった事件について触れ、「そんな悲しみをなくすため、子供を守る手だてを社会全体で考えていきたい。」と結んだ記事を読んだ。

「子供を守る社会」はどうすれば作れるのか

それを読みながら、「子供を守る社会」ってどうすれば作れるかを考えた。

「子供を守る社会」とは親を始め地域の多くの人間が目を光らせている地域のことで、人の目が多ければ多いほど、子供の行動をチェックできるし、不審者も動きづらい。防犯カメラを増やす等ハード面の整備も効果はあると思うけど、やはり何と言っても一番強いのは「人の目」、「人と人とのつながり」だ。

仮説「残業なし社会」=「子供を守る社会」

そこでまた考えた。必要なことは、親達が時間内に仕事を終わらせ、残業なしで家に帰ること。これがかなり有効な子供を守る手だてになると思う。

特に、今まで夜遅くまで働いていたお父さん連中がさっさと家にかえるようにする。そうすることで、自分の子供を見守り、地域の子供も気にかけることができる。町会のパトロールに参加することも出来る。

「残業なし」は生産性向上だけじゃなく、色々メリットがあるってことだ。

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