ゲリラ豪雨に余りにも無力なサラリーマンというかスーツ

本当にスーツってやつは、自然に弱い。
さっき、都内某所を歩いていたら、ポツポツ来はじめ、傘を出そうとしたらら、バケツじゃなく、タライきゅうがどんと来た。カバンから傘を出すまでの間にも容赦なく水が落ちてくる。傘自体も小さかったので、スーツは見るも無残。まあ大きい傘でもゲリラ豪雨だと厳しいけど。

雨に濡れたスーツは、何とも不快で、だらしない。およそ、何か活動をする衣服じゃなくなる。早く帰りたくなることのみが良いところ。

因みに私は、スーツ着用が基本の会社に勤務しているが、会社の規定どうこうよりも、かっこつけのためにスーツを着ているというスーツ大好き人間だ。少しくらい暑くても、上着を着ていく。真夏は無理だけど。出来るだけビシッときめて、自己満足に浸りたいだけ。なので、クールビズはしていない。ネクタイのみつけたりつけなかったり。
だけど、ゲリラ豪雨や大雪等の自然の暴発が頻発する昨今、もっと、雨や風や雪や泥に強い衣服を着ていかないと、厳しいかなあとも思う。

世の中全体としては、通年でチノパン+シャツが普通にした方が色々な面で合理的だろう。今時、そのスタイルで、失礼なやつと思われることはほとんどないのでは。スーツは着たいやつが着ればいい。

などと、ゲリラが過ぎた都内某所からの帰途の電車のなかで考えてみた。さっさと帰ろ。

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