台風過ぎて思ったこと 都心に住み働くのは合理的だなあ

昨日、
・台風が来る
・電車本数減らす
・多くのサラリーマンは会社にいく
⇒電車すし詰め
という予想をしましたが、少なくとも私の乗っていた8時頃の電車は違い、時間通りに来て、更にいつもより空いていました。ということで、少なくとも私の場合ですが、予想はハズレ。
外は7時頃から強い雨風が吹き始めて、外に出るとびしょ濡れは免れず、また予報では昼から晴れるとのことだったので、午前中出社しない人が多かったのかもしれません。
妊婦の妻からも、何時もより空いており大丈夫とのメールが来て一安心でした。

その後台風が上陸した時間は、多くの電車が止まっていたようなので、台風上陸が通勤時間帯じゃなくて良かったなあと。

一方、会社では、デスクワークをしていましたが、それなりに新しく大きなビルなので、外は暴風だった模様ですが、何の影響もなく、普段の日と同じく、淡々と仕事をしておりました。

都心のマンションに住み都心のビルで働く人達は、台風や大雪くらいでは、びくともせず、大した影響もなく普通にすごし、働けます。

がしかし、私のように通勤に時間がかかる層は、天変地異や電車トラブルに極めて弱い存在です。いざというときは、何十キロを歩いて帰らないといけない。実際、震災のときは、7時間かけて歩いて帰ったとかそういう話はそこかしこにあります。

そう考えると、都心に住み働くと言うことは、非常に合理的だなあと思いました。何かあればすぐに帰れると言うのは子育て層にも最適です。

最も、都心に住む資力があればの話ですが。

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