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スコッチグレイン  ビジネスシューズはこれを履こう

10.買ったもの

靴選びは難しい

ビジネスシューズの選択は難しい。合わない靴を買うと、足が血まみれになることも多いし、歩き方自体も変になる等、良いことはあまりない。靴選びは、何度も足を血まみれにし、金を使い、自分最適の靴を見つけるという結構ストイックな行為と言える。

 

スコッチグレイン 

私は、紆余曲折血と汗と涙と多額の費用を使った結果、「スコッチグレイン」というブランド名の靴にたどり着いた。スコッチグレインは、ヒロカワ製靴という墨田区の靴メーカーのブランドで、デパートの靴売り場には必ず置いてある。

 

日本人の足にフィット

そのメーカーの何が良いか。それは結局は私の足にフィットするからということに他ならない。なぜフィットするか、確かなことは分からないが、日本のメーカーだから日本人の足のことを良く知っているからではないかなと思いつつ、スコッチグレインのHPを見ると、「日本人の足の形状と歩き方の癖などを想定して木型を作っている。」と書いてあった。私は26cmという日本人では割と標準的と思われる足の大きさなので、その点スコッチグレインは合っているのかもしれない。

 

修理体制が良い

また、スコッチグレインの良いところは、安価で素晴らしい修理を受けられるところ。匠ジャパンという修理専門の会社があり、そこに、靴を送ると、電話で連絡があり、靴の状態から的確に修理内容を教えてくれる。


スコッチグレイン修理専門の匠ジャパン

靴のパーツの種類も沢山あり、私はゴム底派なので、滑らないように少しごつい靴底を使っている。もちろん靴によって選べるパーツは違うけど、こういったカスタマイズも楽しい。

仕上がりは時期によっても違うと思うが一か月後位にぴかぴかになった靴が戻って来る。

値段もそれほど高くなく、普段からきちんとメンテナンスをしていれば半永久的に気に入った靴が履ける。何度も新品の靴を買って、そのたびに慣れるまで足が痛いなんてこともない。そこが大きい。

先週靴2足を匠ジャパンに送って修理を依頼したけど、その時も自分が考えていた修理内容よりも軽微な修理で済むことを教えてくれ、修理費用が削減できた。

 

結論 スコッチグレインはビジネスシューズである

ただ、難点があるとすれば、スコッチグレインはまじめで優秀な普通のビジネスシューズだということ。その点優秀ではあるが、少しでももてたい若手ビジネスマンは、足を犠牲にしてでも、洋物のかぶいた靴を履いた方が、うら若き女性たちの心をつかむことが出来るかもしれない。いや、逆に堅実さをアピールしたい場合は、スコッチグレインのほうが良い場合もあるかもね。

 

 ちなみに私は↓の靴のような靴底(SGソール)がお気に入りだ。雨とか雪の時に滑らない。

SGソール

 

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