アイアイをひたすら歌う一日 童謡って素晴らしい。

今日はアイアイをひたすら歌いました。

ここ2週間くらい、息子君の大アイアイブームが来て、
家の中や車の中、風呂の中でとにかくアイアイを歌ってくれとせがまれる。
歌い終わると、もう一回を何度も何度もで一日中。
息子君は「アーイアイ」の合いの手と「(おさーるさーんだ)よー」を担当
単純なところが良いのかなあ。


ちなみに、私が好きなのは、「ゆりかごのうた」。
アンパンマンのDVDやこどもチャレンジの童謡CDでよく聞くうちに、歌詞の素晴らしさに感動した。
誰が作詞したのかなと思ってネットで検索したら、北原白秋だった。
ちなみに、木ねずみってなんだろうと思ったら、リスのことだった。
半分目を閉じ、もう少しで寝そうな赤ちゃんの揺りかごをリスが揺すっている。そんな光景を思い浮かべた。

ゆりかごのうたを カナリアが歌うよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのうえに 枇杷の実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのつなを 木ねずみが揺するよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
ゆりかごのゆめに 黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

童謡って奥が深い。歌詞とメロディが心に響いてくる。

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