息子君達と行く城・戦場シリーズ① 要害山城

まんが日本の歴史を買い、NHKオンデマンドで大河ドラマを見ている我々。実際の城や戦場に行ってみたいという機運が盛り上がってきている。

まずは近所ということになるが、多摩地区に比較的近く、大河ドラマに出てくる戦国武将と言えば、甲斐の国の武田信玄。ということで「大きな縄張図で歩く楽しむ完全詳解山城ガイド」に掲載されていた「要害山城」に行ってきた。

 要害山城は、武田氏の居城たる躑躅ヶ崎館(現武田神社)の奥の方にある、大盛ご飯のような山だった。そこで武田信玄が生まれたということでもあるようなので、それなりに歴史めいた山だ。城・戦場シリーズの始めとしては良い感じ。

www.city.kofu.yamanashi.jp

バスがあまり出ていないので、行きはタクシー、帰りは歩きで行ってきた。いつもはスタートから「ブーブー」言う次男君も今日はのりのり。先頭でどんどん進む。道は整備されており歩きやすい。頂上に広い平場があり、そのあたりに居城があったのだろうか。信玄だかの碑もあり、そこでちょっと休憩。そのご、城があった数百年前は、今のこんもり山はどんな見え方をしていたのだろうかなどと考えつつ下山。そのまま武田神社まで歩いて、そこからタクシーで甲府駅まで。武田神社から甲府駅は下りなので歩いても大したことはないのだが、電車の時間の都合上、タクシーを選択。

ここから甲府駅で桔梗屋タイムに突入したが、それは次のエントリで。

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