まんが日本の歴史を買った

きっかけは、NHKオンデマンドにて過去の大河ドラマを覗いてみたことから。桶狭間の戦いのシーンのみ歴代大河ドラマからつまみ食いして、息子君達と見たところ、戦国時代に強い興味を持った様子だった。

で、次の日学校から歴史の本を借りてきたので、今まで興味が出たて来たら買おうとおもっていた、まんが日本の歴史をぽちした。と、その前にまんが日本の歴史は、各社から出ているので、どれを買うかを検討。結果、一番新しい講談社のものにした。

我が家に届いてから、戦国時代前後を中心に熱心に読んでいる長男君3年生。つられて年長さんの次男君も呼んで、「明智光秀」など戦国武将の名前も覚えつつある。ここ数日は、麒麟が来たをリアルタイムで見つつ、過去の「風林火山」とか「利家とまつ」など合戦シーンを中心に大河ドラマを見て、「川中島へ行きたい。」などと言うようになってきた。

 

私も、30年ぶり?くらいに読んでみたが、大人でも相当な読みごたえがある。ほとんど忘れかけていた歴史の繋がりを思い出すことが出来ている。息子君達と一緒に学べるのは楽しいことだ。

 

スポンサーリンク