親子トレッキング 御岳山→大岳山→瀬音の湯

1月某日。私と小学一年生の長男君と2人で山歩きに出かけた。今日は御岳山から瀬音の湯

まずは、青梅線の御嶽駅→バス→ケーブルカーで、山の上に。

9時45分 御岳山

途中、崖沿いの細い道や鎖場とかがあり、そこは慎重に通過し

11時00分 大岳山荘あたり

に到着、そこで大岳山には行かず、瀬音の湯方面に尾根道を進んだ。

尾根道といっても、小ピークが多く、岩をよじ登ったり、慎重に降りたりの繰り返し。眺望があるところもあるけど、基本的には単調な道。長男君はお気に入りのお菓子を食べ、エネルギーを補給しながら、元気に進んだ。

13時15分 鶴脚山の手前分岐

の手前まで来たところで、少し疲れてきた感があったので、そのまま馬頭刈山方面に進むか、千足尾根コースに進むかをしばし考え、後者に決定。しかし、そのコースがまたきつい下りのコースで、結構時間がかかった。膝と足爪が痛い。。。

途中すれ違ったハイカーの方に聞いたら、「そのまま馬頭刈山方面に行った方が楽だった。」とのこと。帰宅後何種類か地図で確認したが、その通りだった。。。次回はまっすぐ行ってみよう。

 

15時30頃 払い沢の滝バス停(だったと思われる)

に到着。そのままバスで瀬音の湯まで行って一息。朝熱湯を入れた山専ボトルの湯がまだ割と熱かったので、カップラーメンを食べる。温泉+ラーメンで一息ついた後に再度バスにより武蔵五日市駅へ。武蔵五日市駅に何かあったかいものを食べるところが欲しいところだ。地元の駅でまたうどんを食べて無事に帰宅。

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今回のコースで気を使った点

それほど危険なところはないと思ったが、大岳山までなど、岩をよじ登るところや、道幅の狭いところから崖に落ちないように相当気を使った。前回の湯坂路もそうだったが、長男君の普段靴では、岩場やザレ・ガレ場、木の根っこ等は厳しすぎるので、次回までに登山靴を買わねばと思った。あと、ウインドシェルかな。雨具もホームセンターで買った物を持ってきてはいるが、登山用を買った方が良いかもしれない。安全確保のための装備の充実も課題だ。

 

さて、次回はどこに行こうかな。

 

 

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