夏休みの自由研究と親の介入

夏休みの宿題。私はいつも最終日まで慌てていた記憶しかない。うちの長男君一年生はどうなるかと見守りつつ、たまには促したりしていたが、結局最終日の22時くらいまでかかっていた。

最終日まで残っていたのは、御多分にもれず「自由研究」。一年生に「自由研究せい。」と言っても、出来るわけがないので、当然親の介入が必要となってくる。いや、もしかしたら、自主的に自由研究が出来る子はいるかもしれない。少なくとも、うちの長男君は無理。

ということで、八月頭に仕込んでおいたネタを用いて、その仕上げを最終日に行った。あちらこちらに移り気な小学一年生。集中力もさほど続かない中、22時くらいまで作業して完成した。まあ、よかったよかった。

先週、用事で学校に行った際に、他の児童の作品を見たが、親の介入の度合いが推測されて面白い。それも含めての自由研究ということかと感じた。正解はないけれど、皆子供のために一生懸命なのだ。一生懸命手伝うし、一生懸命手伝わないように耐える。その試行錯誤の過程が、子育てってことなのだろうな。

 

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