04.本

「きみは赤ちゃん」 妻の感想 

今日は、夕方から妻が息子君の相手をしていたので、息子君は完全無欠の母親モード。私が何かしようものなら、「ととないー。ないー。」連発。9時過ぎても、本読んで読んで攻撃を妻にし、なかなか寝ない。最後は、工事車両のDVDを見ると言ったときに、「か…

ワークショップとかってどうなのか

「未来のイノベーターはどう育つか」と同時に「子どもの創造力スイッチ」という本も買っていた。これも何かの書評欄にあったもので、解説が面白そうだったので買ったような気がする。この本では、子供向けのワークショップの事例がこれでもかとくらい紹介さ…

おもちゃについて ~「未来のイノベーターはどう育つのか」を読んで~

「未来のイノベーターはどう育つのか」という本を読んでいる。これは少し前に、何かの雑誌の書評欄にあったもので、しばらく積ん読書状態だったもの。 内容をものすごーく簡潔にまとめると、 これからの世の中ますます、イノベーションを起こすような人材が…

今日も「きみは赤ちゃん」を読む 出産育児でギクシャクする夫婦関係について ~読後感想②~

先日、夜中にぱらぱらとめくっている途中で力つきたので、息子君2歳が寝たあとの時間等時間を見つけては、「きみは赤ちゃん」著者:川上未映子を読んでいる。ちなみに、川上さんは2012年に息子さんが生まれたそうだ。私の息子君と同い年だ。ということもあり…

芥川賞作家川上未映子さんの「きみは赤ちゃん」購入予約しました。

私が愛してやまない美人芥川賞作家の川上未映子さんの新しい本「きみは赤ちゃん」が今週発売になります。 私の愛読書の一つに文藝春秋という雑誌がありまして、そこで年二回の芥川賞の選考をしております。で、数年前に川上さんが芥川賞を取った時には、猛烈…

「イラスト版台所のしごと」がここ数日の愛読書  ~息子君2歳の今日この頃~

一昨日くらいだったか、息子君が一人で遊んでいたので、寝っ転がって「イラスト版台所の しごと」をぱらぱらとめくっていると、息子君が「それー」と近づいて来、「よんでー」とご指示が発令された。 イラスト版台所しごと この本は、かなり本格的な台所仕事…

息子君2歳 語彙の増加とおいうえおえほん

最近の息子君2歳。語彙が増えてきた。これが語彙の爆発的増加ってやつかな。とにかく色々なものを指さし「あれなーにー。」と聞く。それに対して答えると、頑張って同じように答えようとする。日々成長しているぞ。息子君 で、最近「これ読んでー」ともって…

クーリエ・ジャポン7月号を読んで  口頭で論理的に話すことは重要

今日は定期購読しているクーリエ・ジャポンの7月号を、食後のコーヒー(小川軒プレミアムカフェ)を飲みながら読んだ。お題は、英国人に「大人の品格」を学ぶというもの。詳しい内容は雑誌を読んでもらうとして、私が印象に残ったのは、「議会でもメディア…

「はじめてのおつかい」「14ひきのあさごはん」 〜2歳の読書〜

「はじめてのおつかい」と「14ひきのあさごはん」という絵本を購入した。今まで買った絵本と比べ、背景描写が細かく、ストーリーが2歳にも分かりやすい本を選んだ。 「はじめてのおつかい」 買い物に興味津々でいつもレジ係のお姉さんに「どーぞ」と商品を…

「相手の立場になって考える」ということ

相手の立場になって考える。 先日のエントリー「新社会人へのアドバイス」で、「相手の立場になって考える」事が重要だと述べた。それが社会人の基本かつ最重要事項というのが私の社会人生活十数年の結論だ。 その「相手の立場になって考える」ということは…

週刊ダイヤモンド2014/3/29号 ヤンキー文化論

今週のダイヤモンドの記事で私が引っかかったのは、「金融市場異論百出」で「ヤンキー文化論」に触れられているところだ。 原田曜平氏の「ヤンキー経済学」による「最近のヤンキー」は 暴力性が薄い 徹底的な地元志向 友人との友好関係のためなら出費を厭わ…

「伝え方が9割」(佐々木圭一著)を読んだ

先日amazonで購入した佐々木圭一さん「伝え方が9割」読了。 ちなみに、amazonではkindleの2冊パック(週刊ダイヤモンドの特集記事をセットにしたもの)で購入。 この本の要点を私なりにものすごく簡潔にまとめると 自分の思いつきをほいほい話すのではなく…

3月8日週刊ダイヤモンド書評欄を読んでぽちしました

週刊ダイヤモンド(3/8)の書評「知を磨く読書」を佐藤優氏が担当してまして、「伝え方が9割」佐々木圭一著をとりあげておりました。 レトリックの使い方がメインの様子。 色んなランキングで上位に来ていたので、本の題名は知っていたけど、佐藤氏が推薦と…

基礎学力は大事

2月25日の超有名ブロガーであるちきりんさんのエントリーが話題になっている。多く有名著名ブロガー(脱社畜ブログ、バッタもん日記他色々)がそれに反応し、様々な意見が出ている。その内容はそれぞれのブログをご覧頂きたいが、色んな意見を読むうちに…

「僕たちが親より豊かになるのはもう不可能なのか 各国「若者の絶望」の現場を歩く」を読みました。

「僕たちが親より豊かになるのはもう不可能なのか 各国「若者の絶望」の現場を歩く(リヴァ・フロイモビッチ著 山田美明訳 阪急コミュニケーションズ)」 をさっと読みました。 ちなみに原書の題名は、「End of The Good Life: How the Financial Crisis Thr…

クーリエジャポン4月号 ぱらぱらめくった感想

定期購読しているクーリエジャポン4月号が郵便ポストに入っていた。 お風呂に入り、子供を寝かしつけた後にぱらぱらとめくって読んでいる。 4月号は、 「心が強い人」になるために。 と表紙に大きく出ており、 仕事ができる人の「勝負力」 「優秀な人」が…

絵本をひたすら読む

今日は、夕方から夜22時半に息子(約2歳)が寝るまで、おそらく3時間くらい、息子を膝の上に載せて、絵本を読んだ。 最近、絵本を読んでくれと言ってくることが多い。また、こちらから絵本読もうよと声をかけると、自分で本をもって私の膝の上にちょこん…

村上春樹 「独立器官」読みました。

文藝春秋に掲載されている村上春樹の「独立器官」を会社帰りの電車の中で読みました。 また一回読んだだけなので、物語は深く読めておりませんが、こういう文書をかけるのが「小説家」なんだなと感覚的ではありますが、感じました。 淡々と進んでいくのです…

スポンサーリンク