42歳 砂場の遊び方

先週の日曜日は、次男が砂場に行きたいと言うので、近所の公園に出陣した。までは順調だったが、いざ砂場に着くと、もじもじしている次男君2歳7ヶ月。長男君5歳7ヶ月は、早々にペットボトルに水をいれて、砂場に流す作業を始めたが、次男君はスイッチが入らない。

こういう時は、親の出番だとばかりに、私は砂場山を猛烈な勢いで作り始めた。子供には作れない様なでかい山を作るべく、一心不乱に作業していると、次男君も自分なりの遊びを始めた。ただ、私はここでは手を緩めない。砂場山の規模を拡大し、山脈まで発展させようと作業を進めた。

そうこうしているうちに、ばばが登場。ばばも負けじとトンネルを掘り始め、そこに長男君が水を注入という流れが出来てきた。そうすると周りの子供たちが黙っていない。小学生くらいの女の子が近づいてきて、山脈作りに参加してきた。と、ここで次男君がガス欠。我々土木作業チームは解散し、小学生の女の子に後を託した。

 

以前私は砂場遊びが苦手で「早く終わらないかなー」なんて考えながら子供が遊んでいるのを眺めているおやじだったが、おやじ経験値を上げた今は、子供以上に楽しむことにしている。それで子供が砂場遊びに夢中になるかどうかはわからないが、少なくとも自分は退屈せず楽しいので、子供らにはその雰囲気が伝われば良いかなあと思う。

 

 

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