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ボールが苦手

長男君4歳10ヶ月はボールが苦手だ。

「キャッチ」したり「ついたり」することがあまり上手くない。負けず嫌いな性格もあり、上手くいかないとボール遊びから逃げてしまう。しかし、来年はもう小学生であり、学校ではドッチボールやら何やらボール遊びは花形だろう。少なくとも苦手意識は克服させたい。その期間はあと一年だ。

ということで、長男君の機嫌の良いときに短い距離からゆっくりとボール投げあいっこをしてみた。最初は怖々だったけれども最後はボールを投げてキャッチするこつを少し覚えたのか、だんだん積極的になってきた。

とここで、強めのボールを投げたりすると、上手くいかずにやらなくなってしまうので、ぐっとこらえて、やさしく投げ、キャッチしたら褒めてということを繰り返していた。

とそのとき、次男君が「びよーる。」と両手を上げて乱入してきた。仕方がないので、ビーチボールを次男君に投げると、それを顔面で受け止め、もっともっととゲラゲラ笑いはじめ、「みょっとびょーる(もっとぼーるなげて)」との強い要求がきたので、次男君とのビーチボール遊びに変わってしまった。

それをニコニコしながら見ていた長男君は、自分でボールをついたり、上になげたりしはじめた。少し上手くいったのが嬉しかったのだろう。そのあと、次男君が静かになるまで熱心にボールと格闘していた。

よし。この調子で上手く長男君を乗せていくぞい。

 

 

 

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