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やはり怖い高齢者ドライバー 年齢での制限はやむなし

先日、家族で車でスーパーに向かっている途中のこと。右折しようと右にウインカーをだして前方を見ると、バンパーが傷だらけのローレルが向かってきた。危ないなあと思い、運転席を見るとどう見ても80歳を越しているであろうご老人が、ウインカーを出さずに左折した。私はその車の後ろに入った。

その後、急にブレーキを踏んだり何やら怪しい動きをするので、車間をあけて交差点手前まで進んだ。その時信号は赤だったので、その車は徐行していたのだが、急に発進。赤信号を無視し交差点に突入した。「危ない」と肝を冷やしたが、幸いその時車は通っておらず事故には至らなかった。

その後も、この車は止まったり走ったりの迷走状態で、私は後ろの車がぴったりつけてくるのを無視して、車間を十分にとって走行。そのうちにその車は右折した。が、その後の動きを見ていた妻の話ではその車は道を間違えたらしく、危なっかしくもバックで戻っていった様だ。

 

すべての高齢者がそうだとは言えないし、若者・中年でも危険な運転する輩がいることは事実だ。しかし、やはり歳をとれば、色々な身体能力が衰えていることは避けがたい事実である。小さい子供がいる身としては、何かの基準、年齢とかで区切って運転できない様にして欲しいとつくづく思った。

おそらくAI等の進化により自動運転や安全技術はこれから数年で格段に上がるであろうから、そういうインフラが整備されるまでの時限立法で良いので、運転できない様に制限してもらいたい。

それに対し、地方では高齢者の足がなくなるという話もあるが、そこは近距離はスモールモビリティや電動カート、遠距離はタクシーを利用して欲しい。車を維持できる資金があれば、タクシーもある程度は乗れるだろうし、行政も免許書返納と引き換えにスモールモビリティ購入費用やタクシー運賃への補助を出して欲しい。

また、運転免許を取り上げるとかわいそうとかいう意見もあるが、そんなのは、被害者からしてみれば、ふざけるなというものでしかない。人の命には変えられない。また、国がその年齢を決めれば、家族も無駄な摩擦をうまなくて済む。

とにかくみんなが傷つかないような仕組みにして欲しい。年寄りも晩節を汚さず、惹かれる人もいなくなり命も奪われず。皆ハッピーになるのだから。 

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 10/18 号 [自動運転  社会はどう変わるか]
 

 

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