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風呂あがりにご用心

今日は妻が遅くまで仕事の日→私が定時帰りの日。

息子達の夕飯を食べさせ、入りたくないと泣く次男君を、長男君に協力を要請し「大きな太鼓」手遊びを連発することで何とかなだめることに成功し、ご機嫌な状態で風呂に入れた。

最近、湯船にはいると中々でない次男君。今日も長男君が出た後に風呂から出なかったので、次男君がおぼれない様に様子を見ていた。すぐに着替えようとしていた長男君から「トイレ〜」との声がして、踏ん張り始めた。

しばらくすると次男君が、両手を上げて湯船から出る意思表示をしたので、風呂から出し、体を拭いた。とそのとき、長男君がトイレから出てきたのだが、拭きが甘く、お尻が汚れていたので、次男君は、裸のままリリースし、長男君のお尻の汚れをシャワーで流した。

次男君は、風呂の前後におしっこをすることが多く、風呂後すぐにオムツをしなかったために、水たまりがそこかしこに出来るということが何度かあったので、長男君お世話後、すぐにテレビ台にミニカーを乗せてで遊んでいる次男君のところに行き、すぐにオムツを装着した。

ああ良かった間に合ったと一息ついたところ、何やらぷーんと匂いがした。んっと思いあたりを確認すると、水たまりは確認できず。それでも匂ってくる。もう一度よーくテレビの側を確認すると、何かの紙の上に、立派な物体を発見。大人のものかと見紛う立派な形をしていた。

色がフローリングとその紙と似ていたので、パッと見たときに気づかなかったと思われる。しかし、本当に風呂上がりは危険だ。。。

 五味太郎さんの「みんなうんち」で、あちこちにうんちをする動物が出てくるが、まさにそんな感じ。人間だって動物です。。。

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

 

 

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