「食事中の姿勢が悪い」からの大騒ぎ

昨日、長男君4歳の食事中の姿勢が悪いので、何度か注意したのだが、全然言うことを聞かない。変な姿勢で食べる癖がついたら困るので、妻と私でかなりきつめに言ったら。「とと嫌い」と言って私を叩いてきた。仕方がないので、私も「人を叩いたらダメでしょ。そういうことするなら、おしおきのちゅーちゅー攻撃だ。」と長男君を羽交い締めにして、ほっぺにチューしまくった。妻は「ととに謝りなさい。」と何度も言うも謝らず。

長男君は、私に負けたことがよっぽど悔しかったのか泣きながら2階に逃げていった。そのうちに「かかー。寂しいよ。こっちきてよ」という声が聞こえてきた。しかし妻は様子見を決め込む。さらにその「かかー」の声が近づいてきて、最後は降りてきた。

そこで、妻が「ととに謝りなさい。」と言うと長男君は「嫌だ。」と拒否。「ととなんてうんち食べればいいんだ。うんち食べて。」とか「ととおそとに行って。鍵閉めちゃうから。」とか色々言っていた。そんなやりとりを何回も繰り返し、最後は「ごめんなさいうんちごりら。」と一言あやまった。

そんな騒動の最大の被害者である次男君は、うるさい長男君を尻目に一人で健気に遊んでいたのだが、長男君の泣き声叫び声があまりに大きかったので、最後泣き出した。すぐに私は寝かしつけに2階に上がった。最近あまり夜泣きをしなかった次男君だが、昨日はなかなか寝付けず、3時間くらいは抱っこしていた。かわいそうに。。。

 

ちなみに「うんちごりら」は私を指す言葉ではなく。「ごちそうさまうんちごりら。」とか「おやすみうんちごりら。」とか、長男君4歳が。言葉の最後に頻繁に使う言葉である。今回は照れ隠しで使用したものと思われる。

まあ、大暴れしてもかわいいってことには変わりない。

 

しつけの知恵―手遅れにならないための100の必須講座 (PHP文庫)

しつけの知恵―手遅れにならないための100の必須講座 (PHP文庫)

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク