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電車のなか 赤ちゃんの泣き声になごむ私

06.言いたいこと他諸々

きょう帰宅時の電車のなか、私は運良く椅子に座れたので、スマホで読書をしていた。車中は帰宅時間だった割には、それ程混んでいなかった。目の前にはサラリーマンが数人いて周りはよく見えない状況だった。

それから、しばらくすると近くから激しい赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。よく見ると、ベビーカーと赤ちゃんおよびその父親の姿が見えた。父親はなんとか泣き止むように、「しー。しっ。」と繰り返していたが、赤ちゃんは「ぎゃー」と泣いたまま。泣き止む気配はなかった。

そんな赤ちゃんの状況を見ながら「かわいいぞ赤ちゃん。お父さんがんばれ」と心の中で応援したところ、私の隣に座っていた50歳くらいの男性サラリーマン風男が、「ちっ」と舌打ちをして、不機嫌そうな顔+腕組みをして目を閉じた。

なんでそんなことするかなあと考えていると、気がついた。私は赤ちゃんの泣き声で和んでいることに。普通、いつ止むともしれない赤ちゃんの理不尽な泣き声は、確かにうるさいってことだろう。そういう意味ではこの50男のような人にとっては普通の感覚なのかもしれない。というか、昔の私も「うるさいなあ」とは思っていた。

でも、今は単純に「かわいいな」としか感じない。赤ちゃんって泣いている時の顔がたまらなくかわいい。あとは、何で泣いているのかな、眠いのかな、お腹が空いたのかな等々考え始めたりする。

その赤ちゃんとお父さんはその後2駅後に降りた。

となりの男性はいつのまにか寝ていた。

以上、今日の電車内のひとこまでした。

赤ちゃんの泣き声分析器 “Why Cry” ( ホワイクライ )

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