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階段デビュー 11ヶ月次男君

とうとう次男君が階段デビューを果たした。

そもそも以前から登りたがっていたのだが、目を離した隙が危ないので、階段下にピアノ椅子を置いてあった。しかし、今日、そのピアノ椅子の隙間をぬって、登山家次男君が階段をあっという間に登ってしまった。

そのあとは、登る→1階におろして、おもちゃのそばに座らせる→おもちゃには目もくれずに、階段にまっしぐらそして登る、という感じで階段をノボッタリ降りたり。結局12回程登ったところで、強引に風呂に入れた。当然、次男君は涙の抗議をしていたが、風呂場の蛇口から流れるお湯という新たな刺激物の登場により、今日の階段特訓は終わりを告げた。

この階段を登った赤ん坊を今まで何人か見てきたが、正直、次男君が最速だ。まあ、明日は明日の風が吹くわけだから、また次男君が猛烈に登るかは分からないが、育休中の妻は全く目が話せなくなるわけであるので、どうやって階段を封鎖しようか色々実験していた。

そういやあ、「0歳児よりもそのあとの方が大変だ」というような流れだったか、元アナのブログが物議を醸していたけど、やっぱり0歳児は言葉が通じず、目が離せないので体力的にはもちろん、精神的にも大変なので、やはり育児の中で一番大変で疲れるのではないかと私の実感からは思った。

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