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「ととの料理おいしい」と言われた

長男君に初めておいしいと言われた。メニューは豚の角煮。豚バラの塊を買ったので、なんとなしに角煮でも作ろうかなと思い立ち、レシピ本を見ながら夜中に2時間かけて作ってみた。

それを次の日の夕飯時、食卓に出した。しかし、警戒心の強い長男君は食べないだろうとふんでいたけど、意外や意外、自分から食べると言い出した。そして一口たべると「おいしい」とポツリ。「ご飯と一緒に食べるんだよ」と言うと、ご飯→角煮と繰り返し食べ、ご飯をおかわりしていた。
他の子はどうか知らないけど、うちの長男君は、米と魚、肉、えのきを中心に自分だ大丈夫だと思ったもの以外は、なかなか口に入れようとしない。今までその壁を破るべく、私も妻も色々工夫したつもりだが、なかなか上手くいかない。今回、角煮でひとつ突破した。何が良かったのかなと妻と話し、おそらく形が良かったのではないかという仮説にたどり着いた。これは同時期に、四角く切って煮た大根を積極的に食べたという妻の経験から想像してみた。
ということで、次から出来るものについては四角く切ってみようと思う。まずは、味噌汁の具からだ。
 
それにしても、子供から「料理おいしい」と言われるのは、素直に嬉しかったなあ。
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