離乳食をあげるのは至福のひととき

最近、次男君は離乳食をよく食べるようになった。それで、今日から朝食も始めた。家族四人でいただきます。じーんとくる。
長男君が、朝から重度の妻に甘え病なので、今日は私が次男君のお世話をした。
今日は、お粥とカボチャと葉物だ。お粥をちょっとスプーンにのせ口元に運ぶと、次男君はパクっと食いつく。そんな様子がたまらなくかわいい。そのあと、ニコニコしながら口をモゴモゴする。それがまたいい。嬉しくなり、ついついあげすぎてしまう。まあ、そのうちあちこちこぼしたり、気に入らないと口からべーとか色々本格的に始まるだろうけど。
と、そんなことをしているうちに、遅刻しそうになる40歳のおやじ。ごちそうさまをして、急いで着替えて、長男君を肩車で保育園まで連れていき、いざ会社へ。
ちなみに長男君は靴下とズボンを逆にはいていった。何度言っても、逆にはく。天の邪鬼な年頃だ。

ちなみに次男君は、今のところおかゆが気に入っている様子。こめで生きている長男君と同じだ。私はそれほど米を食べずに、おかず派だつたようで、そこは遺伝しなかったと思われる。
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