「全く当たらない」に違和感

結婚おめでとう

超有名なあの人が結婚したとのこと。私はテレビをあまり見なし、その人に興味もないのだが、龍馬伝は見ていた。当時は、妻と2人きりの生活だったので、2人で見ていた。「〜き」とかいう土佐の方の言葉と思われる言い回しを2人の会話時には使っていた。懐かしい。。。

がーすーさん

まあ、そんなめでたい話が全国を駆け巡ったすぐ後に、著名政治家の発言が物議をかもしていた。まあ、当たり前だ。いまどき会社でそんなこと言ったら「ハラスメント」でしかない。

「全く当たらない」

で私が気になったのは、その言い訳の中の「全く当たらない」という言葉だ。これは、どこかの国の首相もよく使っているけど、私はこの言い回しに感覚的にではあるがかなり違和感を感じている。なんか全否定な上から目線な感覚だ。

分解

特に文章が得意でもない私ではあるが、私なりにこのフレーズを分解してみる。

まず、「当たる」と否定のことば「全く〜ない」に分解する。

ここで辞書を開いて調べる。

「全く〜ない」 → 否定の言葉「ない」を伴い、完全な否定を表している。

「当たる」→ ここでは、「適合する、合っている」といった意味だろう。

ということで合体すると「全く適合しない」とか「まったく合ってない。」ということなので、意味的には合っている。

うーむ。この違和感は何なのだろう。「お前の話なんて、全く合ってないよ。」と言われたらかちんとくるとは思うが、それ以外にも何か違和感を感じる。もう少し考えてみよう。

 

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