2年前の長男君の慣らし保育

ここ数日育児ブログ界は、慣らし保育の話題が多い。ジーンとくる。泣ける。

それまで、他者といえば家族のみ。どんな時にも家族が一緒だったところ、保育園で、初めて他者の手に委ねられる。子供は泣くことがほとんどだろう。大人も後ろ髪を引かれながら、泣いている子供を背にひとまず家に帰る。その時の父母の我が子を思う気持ちを思うと泣ける。

 

当時は、妻が育休中だったので妻が保育園に行ったと思うけど、私も長男君も泣いているところ、心を鬼にして背を向けて会社に向かったような気がする。で、その頃の日記を見直そうと日記を探したところ、ない。そうだ今は妻が日記を持っているのだ。今度の土曜日に妻の実家に行った時に慣らし保育の時の日記を読んで泣くことにしよう。

 

そんな長男君だが、また今日も電話がかかってきた。妻曰く「トトとしゃべりたいって。」

長男君「トトー。」と一言。

私は「今日も保育園楽しかった。」

長男君「うん。」

会話はそれで終了。今週末は日曜日が仕事なので、土曜日しか遊べない。残念なり。

 

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