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残業をあまりしなくなってから、感覚が研ぎすまされてきた

残業しないを実践して2年くらい経った

残業を極力しないことを実践してから2年くらいは経っただろうか。残業しないのは、もちろん保育園へのお迎えや子供のお世話、家事のためということもあるけど、もう一つは、残業をしないことが仕事にどういう影響を及ぼすのかを体感したかってというのもある。

1日仕事に振り分けられる時間は決まっているのだから、

  • 長期的に計画を立て
  • 無駄な時間(特に社内会議)を無くし
  • 無駄になりそうな作業は事前にカットし
  • 作業時間は最短にし
  • 成果を上げるためにはどうすれば良いかを考える時間や
  • 新しい仕事のネタを考える時間を考える時間を確保し

等を実践し、それなりの結果は出した。(と自分では思っている。)

感覚が研ぎ澄まされてきた

そんな最近、仕事中に今まで以上に集中しようと思った時に、何かぐーっと集中出来るようになってきた。何というか、感覚が研ぎすまされてきたというかそんな感覚になる。何かの計画を考えている時に様々なアイディアが浮かんできたり、交渉の戦略戦術を考えている時に、うまくいきそうな作戦がぱっと浮かんだりする。

おそらく、早く帰宅することで

  • 精神がリラックス出来る
  • 家事育児の実践(毎日新鮮→新しい発想の源)
  • INPUTの時間確保
  • 睡眠時間の確保(昔は4時間睡眠だったもので)

等の時間を確保出来ていることが良い結果を生んでいるのではないかと思うのだが、どうしてなのかは分からない。仕事以外の時間もそれなりに確保しているので、精神的にバラウンスがとれているからかもしれない。今のところ残業している時よりも明らかに調子が良いのは事実なので、この調子でやっていきたい。

 

佐藤可士和の打ち合わせ

佐藤可士和の打ち合わせ

 

 

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