読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出産カウントダウン1 妻「お腹がずっと張っている」→臨戦態勢→とりあえず今じゃない様子

いつ出産となるか分からないので、出来るだけ仕事を先に進めておこうと残業していると、妻から「頭が痛い。お腹が痛い。」とのメールが来た。急いで帰り支度をして帰宅。ちなみに、職場からうちまでは1時間10分程度。

 

帰宅すると妻は動くのが辛そうで、「ずーっとお腹が張っている。」とのこと。産婦人科からもらった手引のこういう時はすぐに連絡くださいという事例の中に「ずっとお腹の張りが続くとき」という箇所があり、

病院に連絡をしたほうが良いのでは、と私は主張したものの、妻はもう少し様子を見るということで、定期的にぐっとくる間隔などを記録。

その間に、私が軽く食事をし、入院に備えて、身の回りのものなどを整理しバッグに詰めた。生まれたばかりの赤ちゃんのボケ写真を撮るために買ったと言っても過言じゃない「ニコンD750」もこっそり準備。

そのうちに、妻が「お腹は張っているが、少し横になって様子を見る。」とのことで、息子君と3人で布団の中に。10分も経たないうちに妻も息子君も寝た。しばらくして眠りの浅い妻が、「とりあえずは大丈夫。」と一言。

 

予定日は、3月末なので、正直、まだ心の準備が出来ていなかったので、すこし焦ったけど、まずは一息ついている。3年前の息子君の時は、3月末の予定日が3月中旬出産となった。今回は、どうなるやら。しかし、さっきもしかしたら生まれるかもと思った時は、なんだかうれしかったな。とにかく無事に出てきておくれ。

 

こうのとり追って 晩産化時代の妊娠・出産

こうのとり追って 晩産化時代の妊娠・出産

 

 

 

スポンサーリンク