ハサミで手を切った2歳11ヶ月の息子君

 こんな記事をちょっと前に書いた。

2歳11ヶ月 ハサミ大好き - 共働き+子育て ゆのたつ家族日記

指を少し切った

その後もはさみブームは続いている。とくに広告を切るのが大好き。床は常時紙吹雪の残骸が残っている状況だ。段々とスキルも上がってきて、はさみを切る速度が速くなってきた。

往々にして、そういう時に失敗は起きるものだが、案の定息子君が乱暴に素早くはさみを動かしたときに、左の人差指の爪の横あたりを切ってしまった。本人は泣きもせずケロッとしていたが、少し血が滲んでいたので絆創膏をはった。

親としては冷や冷やものだ。まだ太くない息子君の指に万が一のことがあったらと気が気じゃない。でもまあそんなにざっくりはやらないようにも思えるので、そのままはさみの達人となってもらうべく、近くで見守った。

 でも包丁は怖いよなあ

そこで思ったのが、包丁はやはり怖いということ。少しのミスが大けがにつながる。子供は危機を回避するから大丈夫といういうようなことが以前読んだ「台所育児一切から包丁を」という本に書かれていたが、やっぱりミスはすることが分かった。はさみなら大事に至らないと思うが、包丁は違う。少しのミスが大けがにつながる。

そう考えると乳幼児に包丁を使わせるのはやはり危険だ。焦らずに徐々に慣れてもらえればそれでよい。無理する必要性はまったくない。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

 

 

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