2歳11ヶ月 ハサミ大好き

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帰宅時ほっこり

今日は、帰宅が少し遅くなった。妻が先に帰って息子君を風呂に入れていて、出るときにちょうど帰宅。風呂場への扉の向こうから「ととだー。」との声。うんかわいい。着替えのために、2階に上がると、トントンと階段を上ってくる足音がする。階段の方を見ると、ふるちんの息子君が元気良く駆け上がってきて、布団の山にダイビングした。「トトいたよー。」と妻に伝える息子君。うんかわいい。

ハサミ大好きな2歳10ヶ月

着替えた後、眠そうな目をこすりながら、ハサミを取り出して、色々なものを切り始めた。主にピザや車のディーラーからのダイレクトメールを形に沿ったり、無秩序に切ったり。ひと通り切り終わると、「テープとって。」とセロテープをご所望。はいと渡すと、うまく切れずに「とと切って。」となった。

私はひたすらセロテープ供給係。息子君はそのテープを使って、さっき切った紙をつなげ始めた。その後も切っては貼りを繰り返すこと30分くらい。無秩序に見えるゲージツ作品が完成した。

「出来たー。カカに見せよー。」と先に布団で横になっていた妻にゲージつ作品を見せに行く息子君。一度自慢して、母親の横に寝転がること3分でご就寝とあいなった。その数分後寝返りをうった際に、ゲージつ作品はばらばらになりましたとさ。

危なっかしく見えるけど

息子君はハサミを素早く動かして切ることが多いので、親としては指を切らないか気が気でない。でもハラハラしながらも我慢強く指の動きを見ていると、ちゃんと自分の指は切らないように細かく指を動かしている。本能なのか不思議だ。人間が生まれ持つ危機回避能力なのかな。

ただ、眠くなってぼーっとしてきたら危ないので、目がとろーんとした時点で、終わりにするようにしている。

世の中には「1歳から包丁を」という人もいるけれど、それはさすがに怖いので、まずはハサミから、少しづつ覚えてくれればいいなあ。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

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多湖輝のNEW頭脳開発 2歳はじめてのはさみ・のり

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