相変わらず母親が大好きな息子君 

先日の朝のこと、早く準備が出来たので、私妻息子君@2歳10カ月の3人で保育園に向かった。
出発前に息子君がまず一言
「とーとー。おしごといってー。ばいばーい。」
「3人で保育園に行くんだよ。」
「ばいばーい。とーとーばいばーーーーい。」

で、妻に向かって「抱っこ。」
動かなくなったので、仕方なく妊婦でお腹がだいぶ大きくなった妻は、「かか、赤ちゃんいるから抱っこは無理。おんぶでいい。」と息子君をおんぶする母親君。息子君はご満悦。

そんなこんなで中々前に進まずにいると、時間に厳格な会社に勤めている妻のタイムリミットがきて、途中で保育園行きを離脱し、割と自由なサラリーマンの私が息子君を保育園まで連れて行くことになった。

交差点で妻が息子君に「かかもう行かなくちゃ。ととに抱っこしてもらって。」息子君は「ととー。おしごと。ばいばーい。」と言いながら号泣。少々強引に息子君を抱きかかえ、妻は「じゃあね。」と駅の方向へ向かっていった。

息子君は、数メートルは「かかー。かかー。」と号泣していた。が、しかし、妻が見えなくなると、急に「あー。トラックだー。」といつもの私といるときの普通モードになった。その後は、いつもの朝のように、塀の上を歩いたり、かけっこしたりしながら元気に保育園に到着。


父親は母親には勝てない 息子は常に母親が一番 - 共働き+子育て ゆのたつ家族日記
以前こんな記事かいたけど、相変わらず母親大好きの息子君。風呂に入る時、寝る時なども「とーとーばいばーい。かかがいいのー。」となる。

スポンサーリンク