コートなしの防寒対策

ここ数日で一気に寒くなってきた。電車のなかもコートを着た人が大部分。はてなブログ界隈でも雪国在住の方々のスタッドレスにタイヤを替えたり、雪が降り始めたりといった記事が増えてきた。

そんな中、昨日までは普通のスーツで通勤していた。若手社員からは「寒くないのですか」と聞かれて、「寒い」と答えていた。今朝は更に冷えているように感じられ、さすがに風邪引いたらまずいと思い今年初のコートを着たけど。

何で寒いのにスーツのみで頑張るかというと、単純にコートって邪魔で面倒だからだ。客先に行っても脱いだりが面倒。電車のなかが暑くて脱ぐのが面倒。スーツのみだと、機動力抜群。理由はそれだけだ。

ただし、無防備のままだと、単に寒いだけになってしまうので、2、3対策を取っている。

まず、スーツのみの時の防寒具として、マスクは必ずしていた。マスクをすると、露出している顔の回りがポッカポカになる。冬場の防寒具としてはかかせない。風邪対策にもなる。

あとはネクタイをきつく締める。これだけで、胴体部分は暖かい。冬場の必須防寒具だ。ワイシャツの首のサイズもきつめにしておく方がよい。ちょっとむくむと苦しくなるが。

あと、私は通年で長いパンツ(股引き?)をはいている。夏はベトベトを回避。冬は防寒で活躍してくれる。

これにあと、マフラーをすれば、12月くらいであればしのげるのだが、個人的にマフラーのみの見た目が好きでないので、採用せず。

以上、電車の中でふと思ったことでした。

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