息子のリクエストに答えて料理をつくるじじ70代


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昨日は、夕方からじじが来ており、息子君面倒を見てもらった。息子君はじじに童謡がたくさんのっている本を見せながら「歌ってー」とせがむ。じじは知らない曲がほとんどで「う~んわからないよー。」と降参。すると、息子君「違う」と言い、ページをめくりながら次々と童謡を歌い始めたとのこと。まだ、文字は分からないだろうから、挿し絵を見ながら判断しるのてはと、じじ弁。

 
そのうちにお腹が空いてきた息子君。じじに「ハンバーグ食べたいー。」とわがままを言う、じじは、「わかった。待ってってね。」。うちにはあまり食材がなかったと思うが、それでもつみれのようなものを作り、息子君に食べさせた。息子くんは、「おいしいー。ハンバーグ大好きー。」と言っていたとのこと。
 
じじの料理を息子くんは食べないことが多く、じじはいつも「食べてくれなかったんだよ。」と笑いながら反省していたが、今回はうまくいった。息子くんは警戒心が強いのか、自分が食べたことのあるもの以外は、口を開けないことが多い。なので今息子くんが食べてくれる食材はかなり限られている。ハンバーグはこれまで見向きもしなかったのだが、やっと最近好きになってきたもの。これから食べてくれる食材が増えれば、じじの活躍の場面も増えることだろう。
 
じじ、いつもありがとう。
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