我が家に住まう妖精さん

我が家には、ここ1年くらい前から妖精がいる。

なんでそんなことが分かったのかといえば、ここのところ1年くらい、物がなくなり、それが変なところに発見される事件が多発しているからだ。

 

昨日は、私が洗濯機を夜中に回し、いざ干そうと思い、洗濯物を籠に移しかえる際に、洗濯物の中からスーパーボールが5個程度ごろごろと出て来た。ついでに風呂場にも何個か。

これは妖精さんの仕業で違いないだろう。(うちの洗濯機はドラム式なので、背が低くても扉を開けられる。)

 

今までの事例では、歯ブラシが食器棚の中にあったり、ホーロー鍋がおもちゃの棚にあったり、ドングリが食器棚中のコップの中に入っていたり、冷凍庫にせんべいが凍っていたり。たまに、ゴミ箱の中に何かが入っているケースもあるので、ゴミ捨て時も油断ならない。まあ他にも色々事例はあるけど、共通点は低めの位置で発見されるということだ。 

 

そんな中でも最近の悲劇は、紙おむつが洗濯器の中に入っていたこと。入れたのを気づかなかったので、洗濯機の中に直接入っていたと思われる。洗濯後に、荒い物を出そうとすると、キラキラとなにかゼリー状の細かいものが大量に衣服についており、なんだと思って全部だしたら、水をタップリ吸って巨大化したおむつが出て来た。これの後片付けは大変だったなあ。たぶん、洗濯物のつもりでいれたんだろうなあ。妖精さんは。

 

そんな妖精さんのいる我が家では、家の鍵を財布類等の貴重品だけは、妖精さんの手の届かないところにおいてあります。

 

でも、もしかすると妖精さんのせいではなく、父親君母親君が間違えたこともあったかもしれない。そうだとしたら妖精さん疑ってごめんね。

スポンサーリンク