38.8度の熱 解熱剤を使うか使わざるか 親としての判断

今日息子君2歳は朝から元気だったのだが、お昼寝後、起きてから急にぐたっとし始めた。どうも様子がおかしいなと思って熱を測ると38.8度だった。日曜日だが、妻は出勤日。私一人での対応となった。

 

まず、休日診療医院の場所と時間を確認。ただ、一時的なものかもしれないので、おでこと首筋等を冷やしながら様子を見ていた。そのうちに、息子君はぐっすりとお休みになったため、そのまま2時間ほど一緒に寝た。起きたらすぐに体温を測ると38.7度と変わらなかったため、病院に行った。

 

診察結果は、喉が原因の夏風邪。中耳炎も少しあるとのことだった。薬として、痰を切る薬と解熱剤を処方してもらった。

 

お薬に対するスタンス(息子の体重が14キロと聞いたうえでのアドバイス)

  • その先生は、「解熱剤は、39.5度とか40度とかまで上がった場合に使う。それ以下では必要ない。この風邪は時が治してくれる。」と言った。
  • その後薬局で処方した薬をもらうと「解熱剤は39度を下回っていても使っても構わない。」と言った。

さあ、どちらの説を採用すれば良いのか。

そこで、解熱剤に関する考え方を私なりに調べた。まとめると「熱はウイルスを退治するために体が体温をあげているものでそれ自体悪くない。無理に熱を下げても病気は治らない。しかし、高熱が続くことにより子どもの体力が低下してしまうのであれば、使っても構わない。」という感じになると思う。

 

親としての判断

これは、どちらが正しいということではなくて、色々な情報を元に、どう親として判断を下すか。そこで、親たる私の判断はというと、迷わず座薬をお尻に入れた。やはり子供がぐたっとしており辛そうなので、まずは熱を冷まして、ぐっすりと寝てもらうこと優先した。ちなみにかかりつけの小児医は、座薬を使ってまず熱を冷ます派だ。(以前息子君が高熱を出した時にすぐ使っても良いとのアドバイスをもらったことがある。)もちろん状況によるけど、基本的には、症状を緩和させる方を選択することにしている。

 

同じような例として、ステロイドがある。息子君が一歳のころに、よく顔にぼつぼつが出来た。それを治療する際に、かかりつけ医の先生はステロイドを処方した。その心は、ぼつぼつをかきこわす前に、まずは治療してしまったほうが良いというもの。確かに、ステロイドを塗ると、すぐに症状は良くなって、顔をぽりぽりすることもなかった。

 

薬や治療法については怪しい説含め様々な説があるが、それをどう選択していくか、素人なのでなかなか難しいが、決断するのは親。親としての責任は重い。何かあっても後悔しないように、普段から妻と相談し方針を決めておかねばと今日改めて思った。

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