熱川温泉感想  オープンマインドな露天風呂が沢山  ~2歳児と行く家族旅行~

熱川温泉ですが、かなりオープンマインドな露天風呂が多いです。
宿の客室から見える建物の屋上にある露天風呂が良く見えます。裸のオジサンたちのお尻がはっきりと見えます。部屋から少なくとも3カ所は同じように見えます。
早朝、海を散策したりした際に、ふと見上げると、オジサンの裸体が見えました。なんともまあ開放的。
露天風呂は本来、こういうオープンなものなのかもしれないですね。。

早朝6時台と言っても、海岸には釣りをする人、サーフィンする人、早くも(涼しいうちに)海水浴に来ている人などそれなりに人はいました。
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街を歩いて気が付いたことですが、熱川の宿の人はみなアロハシャツを来ていたような気がします。それだけでも、非日常気分を味わえます。

温泉宿の合間合間にぽつりと干物やさんとか海鮮食堂などがあり、宿の夕食なしで予約して、こういった浜辺の温泉街のお店に入るのもなかなか良いなあと思いました。子供が小さいと難しいかもしれませんが。

これは他の温泉街でも同じなのですが、多くの建物が老朽化しておりました。オリンピックに向けて外国人観光客に「おもてなし」をするために、こういった観光インフラに対し、耐震補強やリニューアルのための補助金を出したほうが良いと感じました。多くの宿がかつかつでやっていると思われ、それプラス建物補修費用はなかなか捻出出来ないでしょうし。

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