川上未映子「きみは赤ちゃん」をぱらぱらと読む。お産は本当に大変。息子を生んでくれた妻に感謝 ~読後感想①~

 今日は、会社の後輩が飲みたいと言ってきたので、飲みに行き帰りが遅くなった。雨はふったりやんだりだったが、帰宅時には上がっていた。家の前に着き、ポストの中をのぞくとアマゾンからの郵便物があった。来た来たと、物を取り出し、早速封を開けると、思った通り私の愛する川上未映子さんの「きみは赤ちゃん」が入っていた。

 早速読もうと思ったが、テレビでワールドカップのドイツ対ブラジルについてやっていたので、そちらをしばし見、風呂に入って、歯磨きして、手を洗って、呼吸を整えてから、まずはパラパラとページをめくった。本当なら、最初から集中力200%で食い入るように読みたかったが、もう1時を過ぎていたので、ざっと目を通すことにした。

 そのざっと読みの感想だが、まずは、お産って本当に大変だということを改めて思い出した。女性の身体にかかる負担や煩わしさは半端じゃない。男はこの大変さを体験出来ない。妻の様子を見ることやこういった本からしか、大変だということが分からない。従って私が「大変だ。」なんて言うと、「お前に分かるかー。」と突っ込みが入るかもしれないけど、本当に大変だったなあって思う。そんなことを考えているうちに、息子を生んでくれた妻への感謝の気持ちで胸がいっぱいになった。

 今日はここまでで眠くなった。明日からまたじっくり読もう。

 

きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

 

 

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