保育園プール開始 プール感染を怖がらずに、子供たちに「水」を体験させよう

 保育園のプールが始まりました。毎日、プール用パンツとバスタオルが毎日の持ち物にプラスされます。連絡帳をみると、息子君2歳は楽しんでいた様子。気になるのが、家では顔に水が付くのを極端に嫌がる息子君が、保育園プールではどうかという点。保育園では何でも食べるけど、家では好きなものしか食べない息子君なので、案外平気なのかもしれません。明日、保育士さんに聞いてみよう。

 プールというと思い出すのが、昨年の手足口病。夏7月末におそらく保育園のプールから感染し、体中にできものが出来てかわいそうでした。できものの跡もだいぶ長い間、残りなかなか消えませんでした。保育園プールは、その感染以降は中止となり、水浴び程度になったことを思い出しました。

 今年は何事もなければ良いですが、何らかの感染を防ぐのはなかなか難しいもの。まあ、何か起こったらその時に対処するしかないですね。それよりも、子供たちが水遊びという体験を通して、色々なことを学ぶことが大事だと思います。

 幼児期は体験を通して、体で色々なことを覚えるのが最も重要と、お受験で有名なこぐま会代表の久野さんが書いた「こどもが賢くなる75の方法」に書いてありました。まったくその通りだなと思い、週末は出来るだけ色々なところに出かけて、様々なことを体験させようと毎週計画を練ってます。

なので、週末の台風だけは本当に勘弁してー。

「子どもが賢くなる75の方法」 (単行本)

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