体をふく・服を着る 親はぐっと我慢我慢 ~2歳児のはじめて出来た~

最近、息子君2歳3か月は風呂に入るのが嫌いなった。少し前までは、風呂好きで、湯船から出ないので、40年弱の人生すべてカラスの行水の私はのぼせあがり大変だったのですが、いきなりの変化。日々色々な変化進化成長の2歳児です。

 

体をふく

さて、そんな風呂嫌いの息子君。海老ぞり抵抗も、羽交い絞めにして風呂場に連れていき、頭と体を洗い、シャワーで流すと「気持ちいい。」とのたまう。で、風呂から出るとご機嫌。バスタオルを息子に巻き付け、まずは自分(私)が頭と体を拭いていると、息子君、真似をして頭を体を拭いていた。「すごいねー。」とほめると「てへへ。」とにこにこ。おそらく自分で頭や体を拭いたのは初めて。

 

服を着る

機嫌が良いのでチャンスとばかりに、「おむつはいてー」と言うと、「はーい。」と言いながら、おむつを自分で持ってきた。苦戦しつつも何とかおむつを履くことに成功。更に、「服着ようねー」というと、4つボタンが付いたのパジャマを持ってきて、「これー」と言いながら、ボタンにチャレンジ。当然かなり苦戦している。親として手を出したくなる気持ちをぐっとこらえて、待つこと15分。自分で4つのボタンをつけることが出来た。得意満面の息子君はズボンも自分で履き、一連の流れとして「服を着る」ことに成功した。

 

ぐっとこらえる

以前から折に触れて読んでいる、小学校受験のこぐま会代表の久野さんが書いた「子どもが賢くなる75の方法」に

  • 「自分でやろう」と思ったとき、子供の頭はおおいに発達します。これこそが、子供が賢くなる瞬間です。「ちょっと貸し手だらんなさい」「やってあげる」と手をだしてしまうのは、子供が自ら賢くなるチャンスを奪い取っているようなもの。決してやってはいけません。

とあるのを読んでいたので、ぐっとこらえることが出来た。よーく観察していると、ボタンをつけようとチャレンジしてる際も、持ち方とか角度とか色々試していたり、ズボンをはくときも、座ったり立ったり息子君なりに色々考えていることに気が付く。

「ぐっとこらえる」って大事だな。親も成長。

 

「子どもが賢くなる75の方法」 (単行本)

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