東京駅

土曜日は夕方まで息子君2歳と遊んだ後、お世話役を妻にバトンタッチし、昔の仲間との飲み会に参加すべく大井町に向かった。新宿から中央線、東京から京浜東北線のルートで大井町まで。中央線に乗っているときにふと車窓を見ると、昔とあまり変わらない風景が続いていた。もちろん細かいお店は変わっているのかもしれないが、街の雰囲気はそのまま変わらない。

それが、東京駅に着くと昔とは違う感覚になる。周辺の再開発で大きなビルが沢山出来たことが一つの理由だと思う。景色が大きく変わったことで街全体の雰囲気も変わった。
それに加えて、ビジネスマンも増えてように感じる。以前は、どちらかというと全国各地の旅行者や帰省する人々でごったがえす東京駅といった雰囲気だったが、今はそれに加えてオフィスで働く人が増えたことで、シャープな雰囲気が強くなった。

少し話はずれるが、新幹線の改札前は、全国津々浦々の様々な人がいて見ていて面白い。新幹線の電光掲示板と大きな荷物を持った人を見ると。自分もそのまま何処かへ旅をしたいという衝動に駆られる。こういう感覚は東京駅とか、羽田空港、成田空港でも感じる。旅とか移動って重要だなと思う。そのことについてはまた別の機会に述べたいが、移動の中心地である東京駅は、やはり何か特別なオーラがあると思う。

東京駅のホームに入るときは、ビルの中に電車が突入するよう感覚になる。昔見た近未来都市のような雰囲気でかっこいい。
まだ八重洲側の開発はそれほど進んでいないが、丸の内側と八重洲側にビルが建つと、未来都市が完成するのだろう。

そういったかっこいい空間を日本の中で沢山作らないと、海外の人たちは日本に来たいとは思わないのではないか。
早く未来都市が完成しないかな。

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