年に2回のゴルフから改めて学んだこと

昨日は年2回の定例のゴルフコンペに行った。

 数年前までは、毎週練習・月一コースに行っていたが、特に息子君誕生以降は、ゴルフをやりたいという気持ちがほとんどなくなった。それでもここ10年くらい開催している年2回のコンペは参加している。

 練習なしの年二回なので、最近は本当にひどいスコアが続いていたが、今日は割と調子が良かった。ただしスコアは良くなかった。4ホールほど大たたきをしてしまったのが原因だ。

 なぜ大たたきをしてしまったのか。それは、ジャッジミスに尽きる。具体的には、前上がりの斜面で、最初はフェアウェイに出すだけのつもりが、キャディーさんにピンを狙えると言われ、欲が出てしまいチャレンジしたものの、案の定うまくフェースにあたらずに、シャンクっぽいのが2回→結局フェアウェイに出すというおきまりのパターンをやってしまった。同じことを何回やれば、気が済むのかと自分に腹を立てたが、更にあと3回ほど、同じようなジャッジミスからの大たたきをしてしまった。

 自分なりにその心境を分析すると、失敗を認められない心理というのが大きな原因のような気がする。認められないから挽回するために、リスクを過小評価し、博打に対する許容度が高まってしまう。

 次回こそは、無茶をしないゴルフでスコアメイクしたいが、次は秋の開催。まだまだ先だけど。

 

 

スポンサーリンク