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「毎日30分早く出社して新聞を読め」 について

04.共働き(働き方・家事など)

ライフネット岩瀬氏の「毎朝30分早く出社して新聞を読んでなさい。」の記事について、いろんな角度から突っ込みを入れられている。それらはそれらを見てもらうとして、私の見解は以下のとおり。

 

「30分早く~」を実践する理屈は

①時間を守り着実に物事を進めることを示す

      ↓

②きっちり仕事をする人間だと認識される

      ↓

③多くの仕事を任され、成長が早まる。

というロジックだと思う。

 

 

突っ込みポイント①

  • 私なら、そもそも新聞なんてのは家か電車で読むべきもので、新人が朝っぱらから新聞広げていたら、「なんなんだこいつは。」と感じる

                ↓

  • 新聞ではなく、例えば、前の日に会社で学んだことの復習や仕事の専門知識の勉強の方をする等業務に関係あることであれば、「毎日粘り強くやっているな」と思える。

 

突っ込みポイント②

  • そもそも30分前に来るなんて特別なことでも何でもない
  • 仕事の準備をしようと思ったら、30分前に来るのは普通

  (もちろん業種によるとは思う。)

                ↓

  • 私は日本の伝統的な企業複数社の経験があるけど、少なくともそれらの会社では、30分前には多くの人が出社するのは当たり前で、多くの人はその日の段取りをしていた。
  • 信頼され、仕事を任されてたいという野心があるのならが、定時から2時間くらい前に来て、仕事の専門知識の勉強を欠かさずこなしているくらいでないと目には留まらないと思う。

 

朝早く来て新聞を読むことで評価の高まる会社があるとすれば、伝統的な日本の企業ではないかと思う。そういう会社であればあるほど、30分程度早く来たくらいじゃ、何の効果がないのではないかと思う。

 

で、以上が「毎日30分~」への突っ込みでした。

で、私自身が新社会人へアドバイスをするならば、①とにかく本を読め②先輩からのアドバイスは話半分で聞けの2点かな。

 

ではでは

 

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