久しぶりの中目黒 都心は車が怖い

今日は久しぶりの中目黒。仲間とおいしいイタリアンを頂いた。

数年前、中目黒周辺に住んでいたことがあり、なんだか懐かしい気持ちになった。

 

ただ、以前には感じもしなかった事を今回感じた。

それは車やバイクが怖いということ。タクシーはもちろん普通の車両も細い道を結構なスピードで走行してくる。歩いていて危ないなと感じた。特に子供にとっては危険。この車やバイクのスピードでは、手をつないでいたとしても、とっさの時に子供を守れるか自信はない。

 

もちろん中目黒で順調に子育てしている方も多数居るだろうが、私の住む東京市部に比べると、対子供の安心面で言うと雲泥の差を感じる。中目黒GT他の最近の再開発の施設内は空き地も多く、子供がいてもある程度安心に感じることが出来そうだが、それ以外は細い路地や歩道が多く、車とのすれ違いは怖い。

 

自動車と歩行者がぶつかった場合、自動車の速度が時速30キロを超えると、致死率が急激にあがるそうだ。なので、警視庁は、「ゾーン30」という、特に生活道路では時速30キロの速度制限を実施する動きをしている。これは地域の要望があれば検討するとのことなので、是非中目黒近辺の方々に頑張っていただき、安全な街にしてもらいたい。もう30キロ規制が実現しているのであれば、もっと警察の方々に取り締まっていただきたい。


独身時代は本当に楽しい街だったので、子供を連れて行っても安全で楽しい街に是非なって欲しい。

 

 

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