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クーリエジャポン4月号 ぱらぱらめくった感想

10.読書 絵本

定期購読しているクーリエジャポン4月号が郵便ポストに入っていた。

お風呂に入り、子供を寝かしつけた後にぱらぱらとめくって読んでいる。

 

4月号は、

「心が強い人」になるために。

と表紙に大きく出ており、

  1. 仕事ができる人の「勝負力」
  2. 「優秀な人」がかつとは限らない
  3. 「折れない心」を手に入れろ

という3本立の特集がメイン。

ただ、正直、今の私が読んで心に響くものではなかった。

 

私がこの雑誌を定期購読しているのは、

  • 世界中のメディアの記事が記載されており、様々な視点を知ることにより、自分の思考の立ち位置を相対化出来る
  • いろんなジャンルの記事があり、単純に楽しい
  • よくあるビジネス本のように、お偉いさんや一部の成功者の武勇伝だけではなく、その他一般ビジネスマンや市井の庶民の視点の記事が多い

というような所だけど、今回は、一部の成功者の武勇伝的な記事が多かったように思える。一回軽く読んだだけなので、あくまで感覚的だが。

 

今月気になった記事は、「今月の本棚」の中の

  • 僕たちが親より豊かになるのはもう不可能なのか 各国「若者の絶望」の現場を歩く(リヴァ・フロイモビッチ著 山田美明訳 阪急コミュニケーションズ)

という本だ。

 

 一部成功者の武勇伝よりも、その他99%の多数の層がどう生きていくのか、ということに私は強い共感を感じるし、生きる上での今後の指針となりうる。

 

 どんな内容か分からないけど、まずは、この本を読んでみよう。

(と、アマゾンでkindle版をぽちっとしました。)

 

以上、クーリエ最新号をぱらぱらめくっての感想でした。

 

 

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