絵本をひたすら読む

今日は、夕方から夜22時半に息子(約2歳)が寝るまで、おそらく3時間くらい、息子を膝の上に載せて、絵本を読んだ。

 

最近、絵本を読んでくれと言ってくることが多い。また、こちらから絵本読もうよと声をかけると、自分で本をもって私の膝の上にちょこんと座る。

 

気に入った本だと、繰り返し読むことを要求して来、結局同じ本を10回程度は読むことになる。

 

同じ本を何回も読むことに気がめいるので、最近絵本を買い足しているが、もっとバリエーションを増やさないと、大人は辛い。

 

今日は妻がいなかったこともあるが、終わりの無い「本読んで。」が続いた。

本を好きになってくれればという思いで、気持ちを込めて読んだつもりだが、最後の方はへろへろになっていたかも。

ちなみに今日読んだ本(の一部)

・そらまめくんのベッド

・寝ない子だれだ

・お化けなんてないさ

・五味太郎さんの絵本(黄色いのはちょうちょなど)

・どうぞのいす

などなど

 

個人的には、絵が素晴らしい絵本を多く読ませたいと思っている。

素晴らしいものを心で感じられる人に育って欲しい。

父親は、本屋に行って探してこなくては。

 

ではでは。

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