小さいころから動物嫌いな父親君 しかし今は犬もかわいく思えるようになってきた

昔から動物や昆虫嫌い

私は小さいころから動物とか昆虫に興味がないというか、はっきりいうと嫌いだった。最も人懐こいと思われる犬ですら嫌いで、触ることもなかった。何であんな動き回るうるさいのをカワイイと思えるのか、犬を飼う人の気持ちが理解出来なかった。

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そんなある日、とある仕事でとある個人宅に伺った際に小型犬が視界に入った。種類は分からない。毛が白く全身にパーマをかけているようなモコモコした感じの犬だ。

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プロのサラリーマンたる私は、まずは犬から落とそうと、本当は嫌なのだが、仕事モードで犬の手なずけ業務をスタートした。犬を「よしよし」となで、仲良くなったら、顔を突き出してペロペロなめさせるなどし、犬を私サイドに取り込むことに成功した。

子犬って子供みたい

その後、なんだか私の中に今までなかった感情が生まれた。「もしかして犬ってかわいいのかも。」どうしてそんな気持ちになったか分からなかったが、その後、その犬が私の姿を見て、しっぽをフリフリ元気に私の足に絡みついて来た時に分かった。「子犬って子供みたいだな。」と思った。無邪気に遊ぼう遊ぼうって私の足に絡みついてくる息子君のような感覚。そりゃあかわいい訳だ。

その瞬間、私の心の中で犬≒子供という式が成り立ったのであった。

元々、子供が生まれてから、自分の子供だけでなく、世の中の子供全般が可愛いと思うようになってきたのだが、とうとうその対象が子犬まで広がってきたということか。その対象が昆虫まで広がることはないと思うが、どうなるかなあ。

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