冷蔵庫が故障 → やはり長期保証のついた家電量販店などで買わないと危険

東芝製の冷蔵庫が壊れた。少し前から冷凍庫のアイスがゆるくなってきて、おかしいなあと思っていたら、他の物も解け始めた。冷凍ものに相当依存している共働き家庭としては、一大事。ただ、この冷蔵庫は某ブラジルの川の名前がついたサイトで購入したもので、保証は入っていなかった。そこで説明書についていた故障の際の連絡先に電話した。

 

しかし、お決まりの「大変込み合ってます。しばらくお待ち下さい。」攻撃が始まった。あーあと思うも数分、電話はつながり、後で東芝から連絡してもらうことになった。これは有り難い。

 

で、一回冷蔵庫を見てもらう事になった。結果、冷媒だったかの何かが漏れていて、すぐに修理しないとダメだとの事。その場で修理も出来るが、3〜4時間程度かかるので、一度工事に持ち帰って修理してもらう事になった。その間は別の冷蔵庫を貸してもらえる。

 

運良く、冷媒だかの故障は5年間のメーカー保証があったので、無償での対応となったが、有償だと同じ冷蔵庫が買えるくらいの費用がかかるとのこと。東芝の人からは、5年を過ぎて同じ症状が出ると有償になってしまう。量販店のメーカー保証に入った方が本当は良いとのアドバイスを頂いた。

 

自分が買ったものは簡単には壊れないと買う時は思ってしまう。そう、自分が買った株は絶対下がらないと思う感覚と同じだ。でも現実はシビアだ。家電製品だって個体差がある。やはり長期保証は重要だなと改めて感じた。ケーズデンキのサイトを見ると冷蔵庫やエアコンの指定機種は10年保証とのこと。次からはそんなに近くにはないけど、ケーズデンキで買うかなあ。

 

 

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